沖縄県警の警察官を逮捕:反対車線を大逆走【飲酒運転】

沖縄県警に勤務している警官が飲酒運転をしているとの報道がなされました。飲酒運転の容疑で山城順一容疑者(58)を逮捕した。

もくじ

  • 山城順一容疑者(58)逮捕
  • 山城順一容疑者のプロフィール
  • 対向車線を大逆走

以上について簡潔にまとめました。

山城順一容疑者(58)逮捕

沖縄県警は16日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで山城順一容疑者を逮捕。

山城順一容疑者は「酒は抜けていると思って運転した」と供述している。「お酒を飲んだ後は運転してはいけない」これは誰でもわかる事。警官であればなおさら気を付けなければいけません。

人が少ない島では交通ルールが守られていない地域もあるようで「バイクでヘルメットをしていない」「ウィンカー出さない」など交通ルールがあやふやな地域もあるようですが、警官であれば交通ルールは一番気をつけておかなければいけないと思います。

逮捕容疑は16日午後4時30分ごろ、うるま市石川伊波の道路で呼気1リットル当たり0.15ミリグラム以上のアルコールを体に帯びた状態で、普通乗用車を運転した疑い。

呼気1リットル当たり0.15ミリグラム以上のアルコール?

酒に酔った状態でなくても、一定基準以上のアルコールを体内に保有して運転することのようです。処分については「免許の停止」欠格・停止期間は「90日」となっています。

参照元はこちら

山城順一容疑者のプロフィール

  • 名前:山城順一(容疑者)
  • 年齢:58歳
  • 出身:沖縄県名護市
  • 勤務先:沖縄県警地域課警部
  • 逮捕理由:道交法違反(酒気帯び運転)

沖縄県の警官が沖縄県で逮捕されています。

山城順一容疑者のFacebook

山城順一容疑者のFacebookはこちら

Facebookは実名で利用している人が多いのでおそらく本人だと思われます。

対向車線を大逆走

沖縄県警監察課によると、同日午後4時25分ごろ、「対向車線を逆走している車がいる」と110番があったとされています。

うるま市石川伊波の道路で呼気1リットル当たり0.15ミリグラム以上のアルコールを体に帯びた状態で、普通乗用車を運転した疑いがかかっている山城順一容疑者。

車から降りてアルコール検査をしたところ基準値の約7倍のアルコールが検出されたようです。基準値の7倍のアルコールが体内に入っていれば逆走もしかねません。

道路交通法における違反基準未満の血中濃度であれば、正常な運転ができるというわけではありません。基準未満でも、運転技能に悪影響を受ける場合があるとわかっています。

引用:https://www.asahibeer.co.jp/csr/tekisei/drink_drive/effect.html

書かれているように、お酒を飲んだ時点で正常な判断ができないということ。

「沢山飲まなければ大丈夫」「休憩したから大丈夫」という軽い気持ちではいけませんね。車に乗る人は改めて気を引き締めないといけません。

まとめ

今回は「沖縄県の警官が逮捕:反対車線を大逆走【飲酒運転】」について話しました。警官であれば飲酒運転には気をつけて頂きたいですね。

「飲んだら乗らない」を徹底すること。大切にしていきましょう。

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