ロッテの佐々木投手:先乗りバスで事故。【上部が激しく破損】

ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手が1/27(月)、石垣島での先乗り自主練の初日から事故に巻き込まれた。

佐々木朗希投手、先乗り練習で事故

朝8時20分に宿舎をバスで出発し、球場入りしようとした際に“事故”が起こった。選手を乗せた大型バスは、朝8時半に石垣市中央運動公園野球場に到着した。

朝から多くの報道陣が待ち構えいたがバスが球場駐車場へ入ってくることはなかった。26日に行われた「第18回石垣島マラソン」のスタート&ゴール地点のゲートがまだ撤収されておらず、高さ約4メートルのバスが通過できなかったようです。

佐々木朗らを乗せたバスの屋根が衝撃音を響かせて激突。バスはゲートを通過できずに停車。上部が激しく破損する事態となって停車した。

選手はその場でバスを降り、球場へ向かい、ウオーミングアップを始めた。撤収業者が球場に到着したのは8時32分。バス関係者は「今日から練習があるのは決まっていたんだから、早く撤去してほしかった…」と嘆いていたよう。

佐々木朗希投手に怪我はなく、一緒にバスに乗っていた選手にも怪我はなかったようです。とんだ災難からのスタートとなりましたが、午前9時から佐々木朗らは自主トレをスタートさせたよう

石垣島キャンプでプルペン入りの意欲

ドラフト1位・藤原恭大外野手(19)ら22人の選手とともに、キャンプ地の沖縄・石垣島に先乗りして自主練をすると意欲を示していた。27日から練習を再開し、2月1日のキャンプ初日を万全の体制で迎えるという。

石垣島での合同自主トレ、キャンプへは「けがをしない体作りができたらいいです。(楽しさと不安は)同じくらいの割合。不安な部分もあると思うので、そこを消せるように1か月頑張りたいと思います」と意気込んだ佐々木。

取材に訪れたLive News it!の内田嶺衣奈キャスターの「石垣島キャンプではブルペンに入ると思いますが、自分の中で意識して投げていきたいところはどんなところですか?」との質問には「ブルペンに入って投げるのも久しぶりなので、感じるものがあると思うのでその感覚を大切にして投げていきたいと思います」と意欲を見せた。

焦らずマイペースで調整を続けてきた“令和の怪物”がブルペンでベールを脱ぐ、その時を待つ。

https://www.fnn.jp/posts/00049978HDK/202001260956_shinobukato_HDK

石垣島でのキャンプは2月1日から始まります。

2月1日からのキャンプは1軍スタート

佐々木朗希投は次のキャンプから1軍スタートが決まっています。

1月25日に終了した新人合同自主トレでは「やりたいことはしっかりできた」と話していた佐々木投手。

自分のペースで練習をしており新人合同自主トレ最終日は、けい110級のキャッチボールでしっかりと肩を鳴らしました。順調に体を仕上げてきている佐々木投手、高校史上最速163キロ右腕を披露する日が近ずいています。

まとめ

今回は以上です。
事故はありましたが、怪我なく自主トレに迎えて良かったです。今後の佐々木投手の活躍に期待です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です