上田コールド【立てこもり事件】社長に個人的な恨みがあったと供述

【上田コールド立てこもり事件】の詳細が知りたい。どんな事件なの?犯人はどんな人?

ネットの反応を集めた詳細情報を公開します。

もくじ

  • 【上田コールド】立てこもり事件の詳細情報
  • 【人質の女性】トイレにも行けてご飯も食べれる

その他犯行動機なども踏まえて見ていきましょう。

【上田コールド】立てこもり事件の詳細情報

【上田コールド】立てこもり事件の詳細の速報です

事件の詳細

事件が起きたのは14日の14:30頃。島根県出雲市神西沖町(じんざいおき町)にある運送会社「上田コールド」で起きた。

刃物を持った男が上田コールドで立てこもっていると110番通報がありました。犯人の男性は「上田コールド」本社に侵入し従業員の女性を人質に立てこもりを始めた。

県警は男の説得を続けるとともに、犯人の男性は20代とみて身元確認を急いでいる。犯人の男性は警察との会話ができる状態であり、警察の問い掛けに冷静に対応してる。

追記

15日午前8時25分頃、女性は解放され、犯人の男性は監禁の疑いで男を現行犯逮捕された。

【人質の女性】トイレにも行けてご飯も食べれる

犯人の男性は刃物を所持し上田コールドに侵入、女性を人質にしていた。

犯人は上田コールドの玄関から入り、中にいた7人程度の従業員に対し「立てこもりたいから外に出ろ、社長を出せ」と刃物で脅し要求した。従業員は全員外に避難して無事だったが女性が人質に取られた。

男は上田コールドの従業員ではなく、業務上の関係はないとみられている。警察の情報によると犯人の男性と人質の女性に面識はない。警察によると、男性は会社関係者の名前を挙げておりその人物との会話を要求している様子。

犯人の男性は上田コールドの二階の会議室に立てこもっている。男は部屋の前の廊下付近で刃物を持っているが、複数の警察官が廊下で距離を取りながら直接顔を合わせるなどして説得にあたっていた。

女性に怪我はなく、監禁されているが不思議な点が1つ。

人質の女性は自由に動ける状態で、トイレに行ったり食事をしたりできる環境にある模様。

まだ犯行動機は確認されていないが、犯人が金品の要求をしていないことや、立てこもり時に「社長を出せ」と言っていることから立てこもりの理由は「話がしたい」だと思われる。

説得にあたっていた警察官によると犯人の男性は「会社関係者に個人的な恨みがあった」と話している。社長や人質となった女性以外の同社関係者に恨みを抱いていた可能性があるとみている。

追記

関係者への取材で、警察官に「自分の交際相手を巡って、会社関係者とトラブルがあった」と主張していたことがわかりました。犯人の交際相手と会社関係者の間に問題があり、その人物と話がしたいのが立てこもりの理由かと思われます。

上田コールドとは??

  • 上田コールドは運送会社
  • 1973年創業
  • 冷凍・冷蔵生鮮品の運送など
  • 従業員は約170人

立てこもりの現場はJR出雲神西駅から北西約1.5キロにあり、田畑や住宅地に囲まれている。出雲市や鳥取市に物流センターを構えているほか、神戸市に関連会社があるという。

従業員は約170人とされていて人質の女性もその中に含まれている。

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